アイメイクが肌に合わなくなった

今から5年位前までは見た目が地味なことをカバーしたいと思ってアイメイクを毎日していましたが、私自身が長年にわたって同じ化粧品を使用しているといつの間にかその化粧品に対してアレルギー症状が出てしまうことがあり、特にアイライナーやマスカラなどは頻繁に種類を変えていました。

 

しかしそのようなことをしてまでアイメイクをする必要があるのかというような疑問をもってしまい、アイメイクをやめることにしました。

 

ただどうしても他の方法で地味な見た目をどうにか隠したりすることができないかと思い悩んでいたところ、テレビでカラコンの特集をしていたので一度使ってみたいと思って、眼科で相談して自分に合いそうなものを処方してもらいました。

サークルレンズでナチュラルに

まずはもう年齢的にも色全体を変えてしまうなどの不自然な変え方をするのはよくないと思ったので、カラコンでもサークルレンズのような瞳の大きさを変えられるものにしました。

 

またその時点ですでに子どもがいて、ママ友の中でも浮かないようにはしたいと思って自然な印象にできるものがいいと思い、黒かやや濃い目のブラウンを選ぶようにしました。

 

またもともと視力が非常に悪く、カラコンの種類によっては私の視力をカバーしきれないものもあったので、自分の視力を確実に矯正できる度数のある種類の中から自分が使えそうなものを選びました。

 

ただあまりにも自然な印象にしすぎると、カラコンを付けている意味がなくなるのでほどよく変化が出そうな着色直径13.0mmのものを選びました。

気になる部分をカバーして積極的に

まずは、わずかですが見た目が少し優しい感じにはなったと思います。

 

それまでは特に怒っていなくても怒ったような顔に見えたので、この変化はうれしく思いました。

 

また、特に写真に写るときは印象がよく変化したような感じになりました。

 

行動面では今までルックスにコンプレックスを持っていたので、消極的になりやすかったのですが、初対面の人にもちょっとは話をすることができるようになり、気持ちも軽くなったような気がします。

 

今まではあまり人前に出てあれこれしようとは思えませんでしたが、カラコンを使用するようになったおかげで自分が活発になり、子どもたちも一緒に楽しく活動できているようで結果的にはよかったなあと思っています。