地味な顔が悩み

元々顔のパーツが地味なことが悩みでした。

 

目も重目の奥二重で、髪の色も深い黒だったため、髪型を変えてもどうも垢抜けませんでした。

 

そんな時、友人に相談したところ、カラコンを使用していると教えてもらいました。

 

友人が使用していたものは本来の目より少し明るいブラウンで、黒目が大きく見えるラインが入ったもの。

 

彼女がカラコンを使用していることをそのとき初めて知ったくらい、自然な見た目でした。

 

友人の目はくりりと大きく可愛らしかったのですが、メイクオフの時の写真を見せてもらうと、なるほど差がわかりました。

 

目の中の印象はメイクでは変えられないものなので、朝少し早く起きてカラコンを入れるだけでそこまで印象が変わるのであれば挑戦してみようかなと思ったのがきっかけです。

職場でも使えるけど盛れるもの

私が使用していたのは14mmの「クラッシーブラウン」という、少し明るいブラウンの物です。

 

フチはあるタイプでした。

 

このカラコンを選んだ理由は2つあります。

 

一つは、友人も同じブランドのものを使っていて、使用感などを聞いていたため信頼性があったこと。

 

もう一つは、職場につけて行っても目立ちすぎる明るさではないけれど、着けていれば目が大きく見えるからです。

 

これはフチがあるデザインのカラコンのいいところだと思います。

 

視力はいいため、度が入っていないものを選びました。

 

また、コンタクトを装着したことが今までなかったため、まずは毎日ではなくたまに使うものとして慣れていくため、1Dayのものを複数個購入しました。

自然に変身できてうれしい

元々目が細いので、正直、最初にカラコンを装着するには20分くらいかかった日もありました。

 

ですが、つけてみると思っていたよりもゴロゴロした異物感は少なく、カラコンを装着していることを忘れるくらいのつけ心地でした。

 

実際カラコンを装着している状態で出勤すると、同僚の女性社員に「今日、メイク変えた?」と変化に気づいてもらえたことはとても嬉しかったです。

 

「実はカラコンを使い始めたんです」と伝えると、「カラコンなんだ!着けてる感じがしないね」と同僚も驚いており、それくらい自然な見た目なんだろうなと感じました。

 

カラコンを使い始めてから、顔の印象も心なしか明るく見えるため、使うアイシャドウの色なども地味なブラウンからパールが入った明るめのブラウンや赤・オレンジ系を使いやすくなり、全体的に印象をチェンジすることができました。

 

やっぱり何が変わったのかわからないくらい自然な印象を与えてくれるカラコンを選ぶことが大事だと思いました。

 

何を選んだらよいのかわからないうちは、ガラッと印象が変わった方がいいような気がして派手なものやデカ目効果の大きいものを選びがちですが、まずは目立たないものから挑戦するのがおすすめです。

 

また、着けてみたら思ったのと違ったということにならないように、最初のうちは価格の安いものを選んだ方がいいでしょう。

 

そういった点では私が使っているTeAmo(ティアモ)は初めて購入するときはかなり安く買えるのでおすすめです。 ティアモカラコンの激安セール